Windows Vista RC1

一般人にもようやく公開されたので、早速インストールしてみました。

まずはダウンロード。
標準のダウンローダではうまくダウンロードできなかったので、ダウンロードツールを使ってゲット。それにしても3GBはでかすぎです。47Mbps ADSLで40分ほどかかりました。

次にDVD-ROMの作成。
ついにWindowsもDVD-ROMでインストールする時代になったのねえ、としみじみしているうちに焼きあがりました。

そしてDVD-ROMからブートしてインストール開始。
インストール画面は従来の味気ないDOS画面ではなく最初からカラフルな画面となっていたのにちとびっくり。
ディスクフォーマット後、シリアルナンバーを入力すると、あとはDVD-ROMから大量にファイルコピー。そしてインストール。
CPU:Pentium4 2.8GHz/メモリ:512MBという少し型落ちのマイマシンだと約40分ほどでインストール完了。

そして少し使ってみる。
うーん、WindowsXPとはメニューやGUIが微妙に変わってて何とも言えないなあ。まあ慣れればなんてことはないんだろうけど。
あとやたらとGUIが凝ってます。そこまでして重くする必要があるのかねえ。でも無理矢理高性能パソコンに買い替えさせるだけの理由にはなるでしょうけど。

さらっと使ってみた程度ですが、今のところは「Vistaにしてよかった!」という印象は特にありませんでした。OSなんて本来はそんなものですよね。見えないところでしっかり働いてさえくれれば、見た目の派手さなんかはどうでもいいと思います。

むしろ来年早々の製品版発売後、どれだけ早い時期にVista対応ドライバが公開されるか、という方が心配です。

次はノートパソコンヘのインストールに挑戦してみるか・・・


この記事へのコメント

2006年09月25日 15:27
きょうは画面を公開すればよかった?
そしてとうまとインストールへダウンするつもりだった。

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