Vista その後

先日の記事を書いた翌日にはノートパソコンにもインストールしてしまいました(笑)

私のノートはメイン用とお遊び用の2つにパーティションを分けているので、お遊び用のパーティションにインストールしてみました。

メインのWindowsXPがちゃんと起動するのかと心配してましたが、自動的に起動パーティションの選択メニューがインストールされるようで、全然問題ありませんでした。

またPCカードの無線LANもインストール中に自動認識され、あっけなくネットにつながりました(もちろんWEPの設定は自分で復元する必要はあるが・・・)。
逆にCentrinoの無線LANドライバは、インストール後にWindows Updateを行わないとインストールされませんでした。不思議。

てなわけで、1週間ほど使ってみて気がついたことを挙げてみます。

・Yahoo!メッセンジャー(Ver7.0.0.2)
 ボイスチャットができない
 ※サウンド関係のドライバは正常にインストールされているのに、入室すると、いわゆる「ハゲ」状態になる。

・GyaO
 番組が最後まで再生できない。
 ※通常「CM1→オープニング→CM2→本編1→CM3→本編2→CM4」という番組構成だが、「本編2」以降が再生されない。

・Skype(Ver2.5.0.113)
 特に問題なし。

・Googleツールバー(Ver4.0.1019.5266-big/ja)
 肝心の検索機能が使えない(爆)
 ※でもIE7の検索サイトがGoogleに変わるので、使用上は特に問題なし。

・日本語変換
 一度オフになると、漢字キーを押してもオンにならない。
 でも別のソフトでオンにすると復活する。
 が、そのソフトを終了するとまたオフになる。

といったふうに、Vistaそのものよりも、ソフトやサイトがVista未対応の場合が多いようです。
まだ正式版ではないので当然といえば当然なのですが、ちゃんと動作するソフトやサイトもあるわけで、こういったことでベンダーの技術力がわかるといった感じでしょうか。

普通に使う分には全然問題がないので、このまましばらくVistaを使っていこうと思います。

それにしても無駄に重いな(笑)


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